【天空】“魔裟斗二世”14歳・現役中学生キックボクサーがムエタイに勝つ!・国内・海外・経済・エンターテインメント・スポーツ・芸能・テクノロジー・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で綴ります。

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【天空】“魔裟斗二世”14歳・現役中学生キックボクサーがムエタイに勝つ!


天空キックボクシング協会「キックボクシング『天空』~星雲~」2007年1月9日(火)東京・新宿FACE開場17:00 開始18:00 魔裟斗を育てた藤ジム加藤重夫会長が“キックの申し子”と太鼓判を押す、14歳の現役中学2年生のプロキックボクサー藤鬥嘩裟(=ふじ・つかさ/藤)が、デビュー2戦目にしてムエタイ選手に勝利を収めた。

すごい中学生だ!!
次戦は日本人キラーの強豪ムエタイ戦士に対戦オファー 天空キックボクシング協会 「キックボクシング『天空』~星雲~」 2007年1月9日(火)東京・新宿FACE 開場17:00 開始18:00

 魔裟斗を育てた藤ジム加藤重夫会長が“キックの申し子”と太鼓判を押す、14歳の現役中学2年生のプロキックボクサー藤鬥嘩裟(=ふじ・つかさ/藤)が、デビュー2戦目にしてムエタイ選手に勝利を収めた。

 セミファイナルで22勝(13KO)7敗5分の戦績を持つジョムホーッ・ソー・パラーンチャイ(タイ/23歳)と、中学生としては異例の3分5R、ヒジありルールで対戦した藤。1~2Rは互角、ジョムホーッが繰り出す大振りの右フックに脅かされながらも、3Rからは前蹴りからのパンチを駆使して、50-48、50-47、50-47の大差で判定勝ち。

 ジョムホーッはムエタイの本場バンコクで試合を行ったことがなく、地方のお祭りでの試合、いわば“草ムエタイ”で試合をしていたセミプロのような選手ではあるが、中学2年生の14歳が3分5Rスタミナ切れすることなく23歳のタイ人から勝利を収めたのは立派。充分に非凡な才能を感じさせた。

「練習したことが上手く出来なかった。緊張はしませんでした」と、強心臓ぶりを発揮する藤。師匠の加藤会長は「この年齢で魔裟斗のように連打が出来る。魔裟斗がデビューした18歳まであと4年だから、この選手が18歳になった時にどうなるかという夢を持ってます。前蹴りをやれと言ったらその通りに蹴っていた。魔裟斗が前蹴りを使えるようになったのは8戦目だった」と藤の才能にベタぼれ。

「日本中の14歳を連れてきてぶつけても、彼は負けない」と“史上最強の中学生”藤に自信を持つ加藤会長は、仰天プランも口にした。「遅くとも4月までにランバーを対戦相手に用意します」と、藤の次戦の対戦相手として“日本人キラー”の異名を持ち、日本人のチャンピオンクラスたちに負けたことがないランバー・ソムデートM16の名を挙げた。

 ランバーはムエタイで75勝(28KO)28敗3分の戦績を持ち、ムエタイの二大殿堂のひとつルンピニースタジアムのフライ級2位まで登り詰めた強豪だ。日本ではキックボクシングの試合でチャンピオンクラスを軒並みKO、総合格闘技にも挑戦して矢野卓見などから勝利を収めている。しばらく試合から離れているとはいえ、ジョムホーッとは比べ物にならないほどの大物である。

 そのランバーとの試合を聞かされても藤はたじろぐことなく、「誰が相手でも勝ちます! 次の試合はもちろんKOで勝ちます」と言い放ち、明日から練習を再開するという。加藤会長が「この男が16歳になった時に、キック界を背負う男になる」と期待を掛ける藤。今後、ますます注目度を高めていきそうだ。

 また、セミファイナルに登場した極真空手の平塚洋司(極真会館柿沼道場)は、R.I.S.E.やJ-NETWORKで活躍する龍馬(y-park)のパンチを浴び、1Rに3度のダウンを奪われてKO負け。担架で運ばれるほどのダメージを負った。

 龍馬も元々、極真空手をやっていたと選手で「極真という名前を聞いてもビビらなかった。今まではライト級でやっていて初めてフェザー級でやったんですが、相手が軽く感じた」という。今後はJ-NETWORKでフェザー級王座を狙うと共に、R.I.S.E.の60kg級トーナメント制覇も視野に入れていく。


ムエタイの選手に勝ったのは、凄い。魔裟斗選手の次代が見つからないと言われる現状。ポスト魔裟斗一番手かもね。

(引用:ライブドアニュース)
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