TIME誌「21世紀は中国の世紀」・国内・海外・経済・エンターテインメント・スポーツ・芸能・テクノロジー・地域情報など、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点で綴ります。

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TIME誌「21世紀は中国の世紀」


米国の週刊誌「TIME」最新号(22日付)が「新しい王朝の夜明け」という記事で、21世紀を「中国の世紀」と表現し、劇的に変化した中国の姿を報じた。またそれだけ中国の責任も重くなったと同誌は指摘した。 アンゴラの深い山の中に鉄道を建設する国、タイ北部の村の小さな川を整備する国、レバノンに国連平和維持軍を送る国、アフリカ48カ国首脳を一度に招待する国が中国だ。米国がイラク戦争などの中東問題で他に手が回らない状況で、中国はアジアでの影響力を急速に拡大している。

お隣の巨大な国!これからどうなるんだろう?
米国の週刊誌「TIME」最新号(22日付)が「新しい王朝の夜明け」という記事で、21世紀を「中国の世紀」と表現し、劇的に変化した中国の姿を報じた。またそれだけ中国の責任も重くなったと同誌は指摘した。

 アンゴラの深い山の中に鉄道を建設する国、タイ北部の村の小さな川を整備する国、レバノンに国連平和維持軍を送る国、アフリカ48カ国首脳を一度に招待する国が中国だ。米国がイラク戦争などの中東問題で他に手が回らない状況で、中国はアジアでの影響力を急速に拡大している。タイ、ラオスなどでは中国語が日常語となり、人民元が流通する。

 このように積極的な中国の対外活動には理由がある。外国との活発な交易と天然資源の輸入により経済成長を続けるためだ。しかし国際社会は中国が国益になりさえすれば「ならず者国家(rogue state)」や人権弾圧国との取り引きもためらわない点を心配している。スーダンで最悪の人権蹂躙が行われても、スーダンの石油が欲しい中国は、スーダン政府に対する国連安保理の制裁決議に反対する。

 米国や西欧諸国は、中国と西欧との国益が一致する点を探り協力することが必要だと同誌は分析した。


難しい所があるんだろうけど、大国として責任ある国家に成長して欲しいですね。

(引用:ライブドアニュース)
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